ふたたびハシゴ酒

飲みそうな奴は大体友達!

宝山 小倉南区 ラーメン 食堂 ※閉店

2017年1月現在閉店されています。
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宝山 (ホウザン)
2016年3月にオープンした比較的新しい食堂。
場所は小倉南日ノ出町
と言うよりも、競馬場近くの以前「留さんうどん」だったところと言ったほうが、
通りがいいような気がします。

平日12時、ノーゲスト。(滞在中、後客ナシ)
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カウンター席が厨房前に6席、窓側に3席。
4人がけ小上がり座卓が2卓。
イニシエ感は皆無のシンプルな店内。

入り口すぐの冷水機でグラスに水を入れカウンター席に座りました。

男性店主1名で営業。50歳以上60歳未満といった感じ。

テレビあり。
スポーツ新聞あり。
灰皿なし。

メニューは大きく分けて、うどん・ラーメン・定食・ビビンバ。
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メニュー右端に肉うどんが書かれていますが、
肉うどんがウリとか名物とか言うわけではないようです。

私が注文したのはラーメン+焼ビビンバ(ハーフ)のセット。

実は卓上メニューにはラーメンとしか書かれていません。
もちろん注文は「ラーメン」と発声。

待ってる間、店内メニューに目をやると・・・
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豚骨(550円)、味噌(650円)、醤油(650円)、豚骨醤油(650円)と、なんと4種類も!
そして、「毎週水曜日はラーメンの日 豚骨ラーメン380円」の表示も!
「ラーメン」の発声に対して、ちょうど水曜日だったので
豚骨ラーメンが出てきて欲しいなと思ったり、
食堂の豚骨ラーメンということで、ちょっと危険なニオイを感じたり。(笑


■豚骨ラーメン 550円→水曜日サービス価格380円
出てきたのは豚骨ラーメンでした。
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見た目はなかなか立派。
気になるスープは塩分多めのライト豚骨。甘みも少し感じられる仕様。
ラーメン専門店ではないので業務用のヤツだと思われますが
(違ってたらスミマセン!)
厨房とカウンターの間が布で仕切られ中が見えず、よくわかりませんでした。
麺は細麺ストレート。
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程よい味付けのチャーシューが2枚。
6~7ミリぐらいのカット。
これはチャーシューメンが食べたいと思うぐらい肉質良好で美味かったです。
多めのキクラゲ、メンマ、海苔1枚、ネギ。
食堂の豚骨ラーメンとしてはかなり立派だと思います。
そして380円はありえないサービス価格。


■焼ビビンバ(ハーフ)+200円
ラーメンより少し遅れて供されました。
デフォでこんな感じ。(私は混ぜてませんよ。)
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コチジャンは「お好みで使って下さい。」との事。
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石焼ビビンバを勝手に想像していましたが、大きめのお椀でした。
確かに石焼ビビンバでなく焼ビビンバなので、そういうことなんでしょう。
具材は、もやし、ほうれん草、ゼンマイ、ニンジン等の野菜のナムル。
小さく切られた大根やキュウリ等も入っていました。
その上に刻み海苔。
焼き加減はしっとり。一般的な焼き飯よりもしっとりとした仕上がり。
おこげ感は皆無。
フライパンでさっと炒めた感じでしょうか。
これも厨房の中が見えないのでよくわからず。
ごま油の風味よりも酸味を感じるビビンバ。
ハーフとの事ですが、ボリュームはありました。(普通のご飯茶碗1.5杯分ぐらい?)

住宅街にあって立地条件としては悪く、何か光るものがないと厳しいかも。
水曜日のラーメン380円サービスは破格で、これは逆に安過ぎて
ちょっと心配になったりしたり。
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宝山 (ホウザン)