ふたたびハシゴ酒

飲みそうな奴は大体友達!

ギタンジャリ 小倉北区室町 マトンカレー インド料理 ラッシー

■インドキッチン ギタンジャリ
「入居していたビルの水漏れがひどく厨房が水浸しになったり、
お客さまに迷惑をかけたりするようになった」ため馬借から移転。
2016年6月1日オープン。
移転先は室町のリノベーションビル。
移転後、旧店舗の約2倍の面積になっています。

日曜日14時過ぎ、どうしても食べたくなって訪問。
お店の雰囲気はカフェレストランといった印象。
インドのカオス感は皆無。(カオス感?)
BGMは洋楽POPS等。(特にどの種類をかけるとかは決めてないようです。)

カウンター席に座りました。
お昼時を過ぎていましたが、先客はテーブル席に多数。
幼児連れもいたりしてわりと騒がしい感じでした。

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■ほうれんそうマトンcurry 1,300円
メニューに「シェフのおすすめ!!」の表記がありますが
その上のチキンバルタcurryは「店長イチオシカレー」の表記で
お店としては全てがオススメということのようで。
辛さは「激辛ではなく、激辛よりの辛口」、ターメリックライスは大盛り(無料)、
ドリンクはにんじんラッシーで発注。
旧店舗で激辛の場合、舌に突き刺すような辛さの時があったので、
このお店では激辛は避けています。

10分ぐらいで供されました。
ルーとライスは別皿で提供。
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ほうれん草カレーは以前はもっとほうれん草の香りが
前面という感じだったと思いますが、この日はほうれん草感は控えめというか
他のスパイスと一体化したイメージのものでした。
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くどい油感は皆無で、すっきりとしたルー。生姜がいいアクセント。
「激辛ではなく、激辛よりの辛口」の辛さは心地よい辛さ。
これなら激辛でも行けそうと思わせますが、
無理せずこれぐらいが自分には一番おいしいのかもです。
マトンは噛み応えのある肉質。マトン独特の風味も感じられます。


ターメリックライスは米のモチモチ感も残しながら丁度いい硬さの炊き上がり。
ターメリックライスの横に添えられていたのは筍のアチャール
ほんのりとした酸っぱさとスパイスの風味で
単品で出していただきたいほどの美味さ。
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この日のにんじんラッシーは軽めの濃度。
ルーの辛さをほどよくリセットしてくれます。
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移転後広くなったので利便性が増したと思います。
味、雰囲気、接客等を考えるに、このジャンルのお店では
小倉で一番のような気がします。

あの小さかったギタンジャリがこんなに大きなお店に。

わりとサクセスストーリー。


ギタンジャリ (GITANJALI)
福岡県北九州市小倉北区室町2-11-4 TMビル 1F