ふたたびハシゴ酒

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インド&ネパール料理 クークーリー 小倉北区魚町 ダルバート

小倉魚町、閉店したナーナックの後に2015年9月にオープンした
インド&ネパール料理のお店。
お店のつくりはナーナックと同じ。
スタッフは変わったかどうかはわかりません。

経験値は低いながら、よくあるナン&カレーはどこで食べても
ランチではそんなに変わらないことに気付いた今日この頃。
ナーナック時代には無かったダルバート
このお店のランチメニューにあることを知って
一度食べてみたいなと思っていました。
小倉でダルバートをメニューに掲げてるお店って無いんじゃないかなぁ。

念の為・・・

ネパールの代表的な家庭料理。
ダル(豆スープ)、バート(米飯)、カレー味のタルカリ(おかず)、
アチャール(漬物)の4つがセットになったもの。
日本でいえば、味噌汁、ご飯、おかず、漬物の定食。

PRCのチベット自治区とインドに挟まれた国。(PRCの下、インドの上)
2008年に王制廃止。
大統領:ビドヤ・デビ・バンダリ(ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派)
首相:プシュパ・カマル・ダハル(ネパール共産党統一毛沢東主義派

中国共産党によって何が行われてきたか、何が行われているかは
知っておいたほうがいいと思います。

北インド料理と言われるもの
日本でポピュラーなナン(北インドは小麦が主食)&カレーの組み合わせ。
カレーは乳製品(牛乳、生クリーム、バター)が使われ、
こってり濃厚で油分が多くカロリーは高め。
タンドール(円筒形の粘土製の壷窯型オーブン)で焼かれる
タンドリーチキンなんかもこちら。

南インド料理と言われるもの
ターリー(大きなお盆のようなお皿)の中央にライス(南インドは米が主食)、
その周りに数種類のカレーをカトリ(小さな器)に盛りつけたもの。(ミールス
数種類のカレーを好きな配合で混ぜ合わせて食べるスタイル。
カレーは、野菜や豆、フルーツが多く使われ、乳製品の使用は少量。
ヘルシーで、スパイスの香りをストレートに楽しめるのが特徴。

月曜日、13時前、一人で訪問しました。
ナーナック時代と変わらずカウンター席は無くテーブル席のみ。
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一人客やグループ客で5割程度のテーブルの埋まりよう。ランパス?
一番奥のテーブル席に座りました。この席は結構私の定位置です。
お冷と使い捨てペーパーナプキンを持ってきた店員に目当てのダルバートを発注。
辛さを聞かれたので9で。
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店内BGMはインドオシャレ系。
このジャンルはなんて言うかわからんけどこんな感じ。↓

卓上に灰皿あり。
タバコを吸ってる人の紫煙とともにやや薄暗い店内です。

メニュー
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ネパールダルバット(NEPALI DALVAT) 980円
9分ぐらいで供されました。
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カレーはマトンカレーでした。
マトンは噛み応えのある筋肉で結構入っています。特有の旨みあり。
比較的油分のあるルー。(この油分はマトンとバター?)
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ダルは豆スープでなく豆カレー。マトンカレーのほうが汁感がありました。
豆の量が多くスパイスよりも豆の味が前面。
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最初に聞かれた辛さはどちらに適用されたのかわかりません。
9はこのお店では辛いほうだと思いますが、
ジワジワ来る程度で辛くはなかったです。

ライスの上に乗せられたパパドを手でライスの上に砕こうと思いましたが
ライスの湯気でしっとり。スプーンで砕くというか切るイメージで。
アチャールはジャガイモ、タマネギ、キュウリ。
タマネギの酸味が際立ったアチャール。浅漬けでキムチのような味も。
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ライスの横のキュウリとニンジンは生。
ライスは日本米じゃないように思いましたが、店員に聞くと日本米とのことでした。
炊き加減の良いライスで。

マトンカレー、ダル、アチャール、パパドを好みでライスの上で混ぜると
かなり楽しめます。
トータルでかなり美味しくてついついライスはおかわり。
ちなみにそのおかわりしたライスは別皿で供されました。
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オプションで違うルー(例えばほうれん草カレーとか)を安価で追加できれば
さらに楽しめるような気がします。

個人的にはまだ経験値が低いので色んなお店でダルバートは食べてみたいなと。


店名:インド&ネパール料理 クークーリー / ククリ(khukuri)
住所:福岡県北九州市小倉北区魚町2-4-3 ふくやビル 2F
TEL:093-541-0779


ネパール風やきそばとサモサ・チャットの記事はこちらで。