ふたたびハシゴ酒

飲みそうな奴は大体友達!

別府駅周辺散策 「てんてく食べあるき・まちあるきマップ」

某日、別府駅
昼の12時。
色々と事前に調べた結果、先ずは別府駅構内観光協会案内所で
「てんてく食べあるき・まちあるきマップ」を購入。
5枚のチケットが付いてる500円のマップ。
別府駅周辺散策のモデルコース。
路上にてんてくのマーキングがあるので迷うことなく
お得に買い物や食べ歩きが楽しめるとかなんとか。

1点。
登録有形文化財で近代化産業遺産に認定されている共同温泉の竹瓦温泉も
コース内なのでしょうがないんでしょうが、別府の混浴温泉街を通ることになります。
子供連れだと良い社会見学になりますのでご承知のほどを。

■べっぷ駅市場
別府駅西口を出て右に少し歩いたところにあるガード下の市場。
今回土曜日の12時過ぎでしたが閉まってる店舗も多く、客もぽつぽつで閑散。
意外にも活気はそんなにありませんでした。
ただ、野菜の値段は物凄く安かったみたいです。(同行者談)

①野田商店
べっぷ駅市場入口付近の惣菜屋
店頭にずらりと並ぶ揚げ物やおかず類。
名物は巻き寿司なんだとか。

■とり天
てんてくチケット1枚(100円相当)で小さめのとり天3個。
小さな紙の袋に楊枝1本と共に入れられ渡されました。
この時に店員のおばちゃんからは特に愛想はないのですが、
こんなもんなんでしょう。
とり天ということで勝手に熱々なものを想像していましたが、
作り置きの冷えたとり天。
可もなく不可もなくというか、どこにでもある弁当屋
冷えた唐揚げといったところですが
これはこれで、このガード下の雰囲気で食べると味わい深く感じます。
(と自分に言い聞かせる。w)
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②菜の花
べっぷ駅市場にある寿司・惣菜のお店。
焼きサバ棒寿司がこのお店の名物のようですが、
とり天や唐揚げも販売しています。
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■焼きサバ棒寿司
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カットされたものがラップに包まれ並べられていました。
てんてくチケット1枚(100円相当)で1個と交換。
こんがり焼かれたサバ。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシー。
それに合わせるのは、ほんのりとした甘さを感じる酢飯。
間にはさまれた甘酢漬けの生姜が良いアクセント。
これを食べた満足感はまさに100円相当分。w


③小谷酒店
大正9年1920年)創業の老舗の酒屋。
明治・大正・昭和に改築、平成26年に建替えられたという
市営温泉「不老泉」の横にあります。
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■限定べっぴょん焼酎
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別府市宣伝部長・べっぴょんの就任を記念して作られた大分県麦焼酎
「てんてく食べあるき・まちあるき」企画限定品。
創業万延元年(1860年)豊後 臼杵清酒・焼酎醸造元の久家本店が作っています。
200mlPET容器。
てんてくチケット2枚(200円相当)と交換。
ネット情報によると、お店が忙しくない時は店内で試飲できるみたいですが
今回はそんな雰囲気でもなかったので遠慮。
お店を出てすぐに飲んでみようとも思いましたが、
真っ昼間からお店の前でワンカップの焼酎を飲むなんて
人目もあるからみっともないし・・・

とは微塵も思わず、早速、開けて飲んでみます。w

ほんのり甘さを感じる麦焼酎
すっきりとしていながら、滑らかな舌触り。
希で飲みやすいなと容器を見ると20度でした。
普通に本格焼酎
てんてくチケット2枚(200円相当)はお得感がありました。

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そんなこんなでチケットは全部使い切りませんでしたが
確かに別府駅周辺散策のモデルコースだなと。



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